ラーメン凪 炎のつけめん 其の24
2012-02-09


そんなに呑んで無いのに、微かな頭痛と胃凭はシステムの軽いトラブルに依るストレスか? こんなコンディションなら、優しい一杯が良い。 長引いた新宿での会議の後、hachi への路を辿る。 が、真逆の臨休、イベント出店だそうだが、残念。 では、と云う事で、炎のつけ麺へ。 もう、13時を廻った頃だが、満席近いね。 更に後客続々で、階段は行列で埋まる。 凄い繁盛振りに吃驚だ。 3階もフルに使っての天手古舞なのは、葉山さんと女性スタッフ。 こりゃあ、大変だなぁ。

禺画像]

禺画像]
御願いしたのは、炎で無いつけ麺。 此処で麺を頂くのは1年振り位かな。 其位、昼には伺って居なかったと云う事だ。 麺のボリュームは普通で御願いしたが、一反も麺を含めて、プリプリツルツルで良い印象の麺だ。 流石は凪製麺。 余り直喰せずにスープもテイスティング。 少しだけ唐辛子を振って有り、小生にはこのレベルで充分だ。 最近、赤い辛さは御腹に響く様に為って仕舞った感じなので、控えて居る。 濃い醤油味のスープの比重は重くは無い。 其の中にメンマや角切チャーシュー等が仕込んで有る。 此等が葱と一体と為って、醤油を飾る。 洗練されたと云う味わいとは違うが、ガッツリと云うインパクト系の旨さに充ちて居る。 だからこそ、この人気なのだろう。 うん、ボリュームも丁度良い位で、大いに満足。 伺って良かった。
[Ramen]

コメント(全0件)


記事を書く
powered by ASAHIネット